がっぽり!!パパ活ダンジョン レビュー|顔芸がすごいネタゲー?

RPG

 ハイラルから一時帰国。
 ブログもTwitterも放置しちゃってたけど、生きてるよ。


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サークル『ちょいや

 元の世界へ帰るため、パパ活でお金を稼ぐRPG。
 いきなり異世界に召喚されて、帰りたきゃ自分で稼げって理不尽すぎるよね。

 主人公の「ちえちゃん」こと「日世和田ちえ」。
 勇者として異世界に召喚されたものの、戦闘力は皆無なのでハムスターにも勝てない。
 早くおうちに帰りたい陰キャだけど胸とお尻には自信があるようで、メンタルが強いのか弱いのか分からない。
 ショタを喰らいし者。

 顔芸がきたない。
 いくらエロ同人の中だからってヒロインがしていい顔じゃない。
 表情差分がふんだんにあるので、ちえちゃんの顔芸も見どころ?のひとつ。

 「登り龍のタツ」さん。
 ちえちゃんを異世界召喚した張本人で、この世界の神。
 召喚の儀式で私財(30ゴールド)をなげうったため、素寒貧。

 ちえちゃんが元の世界に帰るためには10万ゴールドが必要で、しかもそれは自分で稼がなくてはいけないという。理不尽。
 真っ当に稼ぐ手段なんてある訳がないので、パパ活で稼ぐことに。

 ダンジョン内には個性豊かな「おぢさん」たちが跋扈しており、会話してパパ活交渉をしなくてはならない。
 ただし、ちえちゃんはクソ雑魚陰キャなので、会話をするだけでMP(メンタルポイント)が削られていく。
 ちえちゃんのMPが0になる前に相手のMPを0にできれば交渉成立となりパパ活できる。
 パパ活交渉でお互いのメンタルを削り合うって文字にすると地獄だな。

 おぢさん以外にもダンジョン内では様々なキャラクターやイベントに遭遇する。

 こちらは猫耳地雷系暗殺少女。
 明らかに属性過多で名前が中国語みたいになってる。
 しかし、獲物の”ちくきゅう“が次郎系ラーメンくらい盛られている属性を相殺しているのでセーフ。
 やはり”ちくきゅう“は最強。非常食にもなる。

 ダンジョンで遭遇すると野球拳?を挑まれる。
 負けた方は服が爆散し、お金も巻き上げられる。無慈悲。

 ちえちゃんよりも色々とでっかい魔女さん。
 魅力をアップしてくれる怪しいおクスリ(有料)をくれる。
 ただし、確率で失敗する場合もあり、失敗するとステータスが大幅に下がる。
 安易に強くなろうと楽な手段を選ぶと痛い目を見るという人生の教訓も教えてくれる。

 遭遇する度にちえちゃんを全回復してくれる優しい魔法使いのりかちゃん。
 作中で一番まとも?にかわいい。癒し。
 お願いすればおっぱいだって見せてくれる。
 絶対に怒らせてはいけないタイプ。帽子もヤバい。

 拠点となる娼館では男娼さんとトレーニング(えっち)することで、ちえちゃんのステータスを強化できる。
 ステータスが上がればパパ活交渉を有利に進めることができるようになる。

 やっぱり顔芸がきたない。

 ちえちゃんは自室ではメガネをかけるタイプ。
 だが、右下のボタンからON/OFFを切り替えることができる。
 しかもこのメガネのあり・なしは男娼さんとのトレーニングにも反映される。
 日本海溝よりも深い溝で分かたれたメガネあり派となし派の抗争はこうして和解を迎えたのである。

 基本的にパパ活がえっちシーンになっている。
 内容はソフトなものからハードなものまで幅広い。触手もあるよ。
 こういうのを湿度高めって言うのか、こう……むわっとしている。

 そしてアニメーションとは少し違うものの、かなり動く。
 動くっていうか揺れる。酔いそうなくらい揺れる。
 躍動感というか、迫力がすごいので無いはずの集中線が見えてくる。
 もしかしたら一瞬だけ入っているのかもしれない。サブリミナル集中線。

 ひとつひとつのシーンはちょっと短めかなーというくらい。
 でもそこは数で勝負ということで。
 使い回しのような差分のシーンはないし、パパ活以外にも数種類あったりする。

 ここでも顔芸来ちゃったかー。
 えっちシーンにもちょっとだけ登場する顔芸。
 本当にちょっとだけ。先っぽだけ。うそじゃないよ。
 アヘ顔も顔芸って言ったらそうだよね。多分。そういうことだよ。

 それじゃ、まとめ。
 全体的にネタゲー的な雰囲気はあるものの、実は結構テキスト量が多い。
 シナリオ自体は割と薄めなものの、パパ活交渉時の会話はそこそこバリエーションがあり、やりとりの内容もクスリとくるものが多くて手を抜いていないなと感じた。
 ただし、全ての選択肢を読み切ってしまうと途端に作業と化すので、システム上仕方のない事とはいえ残念な点ではある。
 作業になってしまったら裏技もあるので、それでさっさと先へ進んでしまうのがいいかもしれない。

 エロに関しては幅広くというよりは癖を追求した方面なので、好きな人はかなり好きな部類に入るはず。
 下品なやつが好みの人とかは多分刺さる。
 一度、体験版をプレイしてみるといいかも。

 ちなみに、体験版はパパ活交渉なんかのシステムは本編同様だが、ストーリーは体験版限定のものになっている。
 本編の回想からプロローグとエピローグは見ることができるが、ダンジョン内では体験版でしか会えないキャラクターとのやりとりがあるので、そちらも是非。

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