プリンセスサクリファイス~供犠姫フィーナの冒険~ レビュー|不朽の名作ファンタジーRPG

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 みんなの同人ゲームデビューはどこから?
 ボクはここから。

DLsite:プリンセスサクリファイス~供犠姫フィーナの冒険~
FANZA:プリンセスサクリファイス 〜供犠姫フィーナの冒険〜
サークル『猫ひげラジオ

 もはや説明不要な不朽の名作。
 それでもボクの初めてのお相手だったので強行します!
 最初から決めてました!

 で、どんな話かというと
 舞台は剣と魔法のファンタジー世界。
 人類と敵対する闇王(ダークロード)に対抗するため、
 人々は巫女を生贄に捧げ、精霊神(デメア)に助けを乞うのであった。

 この巫女というのが「供犠姫」と呼ばれるタイトル画像のフィーナちゃん。
 巫女といってもフィーナちゃんはシスター。
 ここ、ファンタジーの世界なので。

 ゲーム開始から別れの挨拶を始めるフィーナちゃん。
 もう終わりそう。

 ドーン!!

 そこへ例の闇王(ダークロード)が突入してくる。
 ここまでゲーム開始から3分足らず。

 全く関係ないけどこの画像「その結婚ちょっと待ったぁぁあ!」って言ってそうだよね。
 場所が神殿だし、ストーリー的にもそういうニュアンスを含めてこの構図にしてるのかも。

 図らずも生贄となるために地下に降りていたフィーナだけが助かるという皮肉な展開に。
 全体を通してこういう少しダークなエッセンスが込められているのも魅力のひとつ。
 戦う理由とは一体何なのか考えさせられる。
 シナリオの作り込みがすごい。

 ゲーム部分はというと…

 こんな感じで要所要所でダイスロールが発生する。
 戦闘以外はほぼTRPGのような雰囲気。

 ダイスロールはステータスによる補正がかかるので、序盤は失敗しがち。
 宝箱とか盗賊のピックがいくらあっても足りない。

 戦闘画面。

 見ての通り敵キャラクターはリアル寄りのテイスト。
 CGも同じくリアル寄り。

 戦闘が割とシビアに作られているので、戦略を立てて挑む必要がある。(難易度変更は可能)

 というのも、コンセプトとして
 ・戦闘敗北はゲームオーバーにならず、直後にリスタート
 ・セクハラ攻撃中、敵は無防備
 ・精を受けることで敵の能力を獲得できる
 という能力を活用しながらゲームを進めていくこととなる。

 要するにヤられる程に強くなる仕様ということ。

 なので戦闘になれば即剥かれるし、ぐっちょぐちょにされる。
 ほぼ常時白濁まみれで行動することになる。

 しかも実績に数字が残るのでこれまたエライことに。

 肝心のエロはというと

 戦闘中の立ち絵と敗北CG、イベントCGが存在する。

 戦闘中はかなり強くならない限りは8割くらいフィーナちゃんの痴態を眺めることになる。
 しかし、敵の種類や体位がなかなかに豊富で飽きない。

 CGは敗北が基本モンスター、イベントが人間の場合が多く、割合はほぼ半々。
 イベントに関してはフィーナちゃん以外の場合もいくつかある。

 和姦は一切無く、バリエーション豊富な凌辱が待っている。

 ポイントなのがフィーナちゃんは最後まで堕ちないということ。
 一瞬気持ちよくなることはあっても快楽に負けたりはしないのだ。

 能力的にフィーナちゃんは死なない。
 それを最大限利用しようというかのように内容は基本ハード。

 この表情である。

 全体を通してフィーナちゃんはよくこの表情をするので、
 ここが刺さる人は間違いなく最後まで楽しめる。

 発売は9年前なので物足りなく感じる部分もあるものの、
 最近の作品と比較しても引けを取らないと胸を張って言える一作。

 惜しいのは作中で続編を示唆しているっぽいが、この作品以降の新作は発表されていないこと。
 続編待ってます。

 同人ゲーマーにとっては当然ように通ってきた道だろうが、未プレイの人は是非とも手に取ってみて欲しい。
 同人ビギナーには特にオススメなので、これで性癖を歪められよう!

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