TeachingFeeling レビュー|奴隷少女との純愛シミュレーション

サムネイル シミュレーション

 シミュレーションは好きかい?
 ボクは、好きだよ。

DLsite:Teaching Feeling -傷肌少女との生活-
FANZA:Teaching Feeling -傷肌少女との生活-
サークル『FreakilyCharming

 同人界隈で知らぬ人はいないであろう生ける伝説。
 シミュレーションの話をするなら避けては通れない一作。

 奴隷少女との同棲型シミュレーションゲーム
 で、ほぼ説明できてしまうのだが、
 それでは語りつくせない魅力が詰まっているのが伝説たる所以。

 TeachingFeeling以前も「奴隷に優しく」的な題材は
 イラストやSSなどを中心に割とありふれていた(気がする)。
 ただ、ゲームにしようという者は現れなかったことを踏まえると発想の勝利とは正にこのこと。

 内容の話をしよう。
 ある日、奴隷少女のシルヴィが主人公の元へやって来る。

 厄介者扱いだなんてなんて奴だ。

 奴隷ものらしく?まずはシルヴィの警戒を解いていく。
 最初は会話にもほとんど無反応でまるで温度を感じない。

 なでなでなでなで。

 シルヴィを撫でていたら1日が終わった。

 序盤はそこかしこにバットエンドフラグがあるので、ひたすらシルヴィを撫で続けることになる。
 撫でゲーたる所以。

 バットエンドフラグを全て回避した後も撫で続けるけど。
 シルヴィを撫でていたら1ヶ月経っていたとかよくある。
 やればわかる。

 バットエンドといえば発売初期に話題になった毒入りサンドイッチ事件

 現バージョンでも選択肢から選ぶなよという圧を感じる。

 なでなで。

 TeachingFeelingは着せ替えゲーとしても優秀。

 服のバリエーションだけでなく、髪型やアクセサリーなども豊富。
 カラーパターンもかなりの数があるので組み合わせ数がとんでもないことになる。

 しかもこれがイベントシーンにも一部反映されるという手の込みよう。

 なでなあっ。

 はじめの無愛想さが噓のようにベッタリ。
 さらに数日放置していると襲われる

 エロシーンは漫画表現や断面図、
 吐息や汗のような汁感多めの演出が大変エロうございます。
 ボイスこそ付いていないが、濁点多めな喘ぎ声でイキ乱れる。

 信頼を得て、一線を越えた後のシルヴィはもはや淫魔。
 シルヴ淫魔。

 ・・・あっ。

 TeachingFeelingは発売から7年が経つが、未だにアップデートが行われている。
 冒頭の生ける伝説とはそういうこと。

 ボクもこの記事を書くにあたって最新版にアップデートして再プレイしたが、あちらこちらで進化を感じた。
 長きに渡ってアップデートが繰り返される作品があることも同人作品の魅力のひとつではあるが、イラストが一新されていたり、追加機能が加わったり……これもうアペンドで出すべきでしょ。

 購入済みの人は多いと思うので、しばらくプレイしていない人は最新版をプレイして搾り取られよう!
 未購入の人はこの機会に搾り取られよう!

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