
はい、というーことで今回はエロ特化です!

くじらぼ。様の挑戦、でございますね

クラウディア
エロの比重が大きくなるとメインに据えられがち

需要と供給

わたしはシィル推しだよ?

聞いてないよ?

DLsite:魔女のつくりかた -How to create a witch-
FANZA:魔女のつくりかた
サークル『くじらぼ。』
シリーズ外伝的な短編RPG。
今回は洗脳や拘束を中心としたエロシーンが5分に1回くらいのペースで入るエロ特化。

今回の主人公はクラウディア。
「黒き月の教団」で目撃された生き別れの妹を探すために教団内部へと潜入するというのが本作のストーリー。
なので、この異常に布面積が少ない衣装はクラウディアが露出に目覚めたとかではなく、潜入のためのカモフラージュ。
暖簾3つはもう服じゃないと思う。バスタオルの方がまだ布面積あるよ。

時系列は楽園のアルテミス以後の話だが、シリーズ全体のストーリーとして大きな動きは無いので単体でプレイしてもオッケー。
多少は過去作のキャラクターや設定が出てきたりするものの、知らないと意味が分からないというレベルではないので、そういうものと受け流せる人ならここからでも十分楽しめる。
ただ、本作で明らかになった情報がシリーズ続編の伏線になっている可能性はあるので、これまでシリーズを追ってきたし、これからも追っていくつもりの人は要チェックである。
ゲームの話をしていこう。

戦闘はフロントビューのオーソドックスな形式。
短編なうえにシンボルエンカウントなので戦闘の頻度は少なめ。
ただし、気を抜くとすぐ乱数に殺される。

エロ特化を謳っているだけあってバトルファックもございます。
厳密には少し違う気もするけど、戦闘中に敵がクラウディアを拘束してきて立ち絵がエロいやつになるっていうアレ。
拘束されるとMPは吸われるし魔力は下がるしで戦闘なんかできるかという感じなので早急に抜け出さないととっても危険。
そういう拘束攻撃が2~3ターンに1度は来るので、普通に攻略しようとしている時にはちょっとテンポが悪く感じるかも。

戦闘で敗北すると、敗北した種類の敵の”恐怖症”が付与される。
”恐怖症”はその種類の敵との戦闘時にクラウディアの素早さ・防御力が半減するバッドステータス。
対応するアイテムで解除できるし、アイテム自体も簡単に入手できるが、通常でも死にやすい戦闘にバステありで臨むのはただの自殺行為。

個人的なちょっと感動ポイントがクラウディアの心情が表示されるメニュー画面。
イベント後はもちろん、NPCとの会話後にも変化する。
このNPCとの会話後の変化がNPC全員分に用意されているというのが芸の細かいポイント。
しかもストーリーが進んで同じNPCでも会話の内容が変わるとクラウディアの心情もそれに合わせてちゃんと変化する手の込みよう。

エロ特化なので、もうエロの話いっちゃいます。
本作はイベント中や戦闘中など、ほぼ常時クラウディアの立ち絵が表示されている。
エロ要素はこの立ち絵の変化が大部分。
立ち絵が変わるだけと言うと差分かなと思うかもしれないが、ガッツリ別モノなのでエロシーンのイラストが画面右側に表示されているだけと捉えるべき。
ちなみに、大きな一枚絵のエロシーンも少しだがあることはあるので楽しみにしておいていい。

エロイベントの画面右側はクラウディアのえっちなイラストが見られる。
じゃあ、左側は? というとドットキャラのHシーンが同時展開される。
もちろんオリジナルのドットイラストな訳だが、描写が細かくてどちらを見たらいいのか迷うくらいのクオリティ。
エロ要素に力入れ過ぎだろ。どうなってんだ。

ほらぁ、そんな痴女みたいな恰好してるからちょっと動いただけでおっぱい丸見えじゃん!
ここ、エロイベントですよ。という場面ではテキスト付きだが、それ以外でもこんな風にちょっとしたスケベが紛れ込んでいる。
クラウディアは攻撃する時にも躍動感が溢れているので、もちろん見える。

もはやノルマでもあるのかというトイレシーン。
”絶対に見せる”という強い意志を感じる。ありがとうございます。

エロにはまだまだこだわれるぞという肉体改造システム。
画像から大体想像は付くと思うが、バストサイズや陰毛の有無などクラウディアの見た目を変更できるシステム。
常に表示されている立ち絵やイベントシーンにも反映されるので、あなた好みのクラウディアを愛でよう。

最後に、というか最初に出てくる選択肢なのだが、本作ではクラウディアの貞操を選べる。
この点に配慮してなのか、エロイベントはアナル多め。
しかしながら強制イベントでブチ込まれることになるので、処女クリアはできない。
それでもクラウディアは処女! という強い意志を貫き通せば、誰が何と言おうとクラウディアは処女である。
んじゃ、まとめ。
RPGとしては可もなく不可もなくと言った印象。
決定ボタンをポチポチしているだけではクリアできないが、かと言って何度も試行錯誤しなければいけないような躓きポイントがある訳ではないので、注視すべきはそこではないと言っているように感じる。
一方でエロに関しては物量がすごい。
では、質より量なのかと問われるとそうでもなくて意味が分からない。何でその二項が両立するんだよ。
質にこだわったら、量が膨れ上がったという結果の産物なのかなという気がする。
要するに本作は紛れもなくエロゲーである。

ずっとエロ盛り盛りだから全裸でプレイしていいよ

風邪ひきますよ

しかし、抜きゲーという感じはあまりしない

コンセプト否定

そうじゃないけど
サークルの色というか強みが「ストーリーのアツさ」にあると思うから
そういう根底の部分は揺らいでないなって

つまり……?

エトランジェ楽しみだねぇ!




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